ついつい見てしまう芸能ニュースとゴシップ

エンタメの芸能の世界の変遷

ついつい見てしまう芸能ニュースとゴシップ
私の若いころのエンタメの芸能人は神様みたいなものでした。
光り輝くスターと言われる存在で、まさに輝く星でした。
またそれに見合った存在感もあり、私生活はあまり表面に出ず、銀幕のスターという感じで、テレビにその主役が移っても大したものでした。
その頃から比べるとまさに時代は変わったといえるような、そんな時代になりましたが、その経過途中では、スターが身近になったとか、普通の人と変わらないということが魅力になったような時期もありました。
スターが身近すぎてお笑いをしたりするとかですね。それはそれで、その時代の特徴なのでしょうが、それが経過するに従い、全体の形が崩れてきて、結局今に至るようになってきたのではないかとも思います。

もともと芸能という分野が江戸時代やそのもっと昔から、庶民のものだったのでしょうから、元に戻ったとも言えるのでしょうが、何か人気スターがお笑いスターに移ってしまったようで、寂しい感じもしたりします。
やはりスターというぐらいですから空の雲の上の天上にあってこそ、スターなのだとも思います。
地上に転がっていては星ではないでしょう。隕石ということもありますが、それならそれでレベルが違い過ぎますね。星と星の欠片とのとの違いのようなものでしょう。
しかし今もテレビのお笑い番組などを見ながら、膨大な人たちが笑いストレスを解消し、解消しようとして刺激を求めているのですから、その姿こそが今の時代の正常な反映なのかもしれません。

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