ついつい見てしまう芸能ニュースとゴシップ

エンタメとしてのテレビと芸能人のバランスが悪い時代

ついつい見てしまう芸能ニュースとゴシップ
今、日本でのエンタメを配信している機能を持つ、地上波のテレビ局が危機に関しているのでは、ないでしょうか。そのことを感じるのが、テレビ番組と思います。
まず気になることは、四半期ごとにテレビ番組が変わってしまう。落ち着かない編成と思います。
3ヶ月間での判断は、早すぎないでしょうか。スポンサーもそんな気短かな人間ばかりなのでしょうか。そんなことより作る番組が、低俗なものが多く、これはダメと判断するから3ヶ月間で打ち切っているようにも思えるのです。

作っている方にも自信がないと思うのです。

ですから、試し試し作る結果が、今のような低視聴率に繋がっていると思うのです。

また長時間番組が多すぎです。

平気で2時間、3時間の特番を組むのです。

この特番と呼ばれるもの、目新しいものであれば見るのかも知れません。
ですが普段の番組を、2時間3時間にするだけで能がないのです。

見るほうを馬鹿にしている番組も多く、視聴率など上がるわけがない思うのです。

それも4月、6月、9月、12月から1月と、特番ばかりです。

こんな策のない番組作りが、自分たちの首を絞めていることに早く気が付いて欲しいのです。

30分の番組を6本作り、1本でも良い作品を視聴者にプレゼントするのがテレビの役目と思うのです。

ですが、芸能人のレベルも下がっていることもあり、難しいのかも知れません。事務所の押しで配役が決まることも、視聴者からソッポをむかれる原因と思います。

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